デイトレを始めてMT4業者に興味を持つ

デイトレを始めてMT4業者に興味を持つ

結果はトレードごとではなくまとめて

FXトレードとは、どんなに敏腕トレーダーでも負けるときはあり、どんなにド下手な初心者でも勝つときはあるもの。これは実力がどうこうという話ではなく、そもそも通貨の価格の動き(チャートの動き)を100%予想することは出来ないためである。

 

敏腕トレーダー、勝ち続けているトレーダーたちは、恐らくこのことを深く理解して日々トレードをしているだろうが、負けているトレーダーはどうか。
ネットで見つけた勝てるトレード手法を実行してみたが、結果負けてしまった。この手法は使えないと言い、別の手法を試す。別の手法でも負けてしまい、また別の手法を試す。ここで気づいてほしいのは、どんなに優れた手法であっても、100%勝てるのは恐らく不可能であり、「負けるときもある」というものである。ということは、例えば成功確率が30%の手法であれば、10回エントリーすれば3回成功し、7回は失敗する計算になる。その7回あるうちの1回の失敗が最初にきてしまったと考えれば良い。もしかしたら最初7回連続で失敗するかもしれない。だがそのあと3回勝てれば良い。
結論から言うと、トレードの結果は1回や2回ごとではなく、10回、20回ごとにまとめて見るのが適切である。成功確率30%なのに、20回や30回も連続で失敗したときなど明らかに異常が見られたときには再検証や見直しをすれば良い。
これが理解出来ていれば目先の結果に翻弄されず、自分の信じるトレードを繰り返し、トータルで結果を出すことができるはずである。

MT4をするにあたって、勉強することなく開始する人が最近多くいるようです。ですが、その多くの方々が失敗に終わっています。
簡単な気持ちでMT4はするべきではありません。僕自身もMT4をしようと簡単な気持ちで少しだけやったことがありますが、失敗に終わりました。
 その後、深く深く勉強していく中で、なぜ失敗したのか、探ったことでひとつ明らかにわかったことがあります。それは、簡単な気持ちでMT4をやるべきではないということです。世の中の本屋には多くの雑誌が売られており、その中には、「毎月簡単に10万円稼げるのはMT4しかない」と表現している本も存在します。ですが、実際にMT4で毎月10万円稼ごうと思えば、少なくとも数10万円の準備金が必要になりますし、さらに準備金といってもその資金は普段使えないお金として考えなければならないため、かえって自己負担が増してしまうことになるでしょう。
 よって、毎月10万円軽く稼げたら生活が楽になるかなと思うような方々が簡単に稼げるようなトレード方法ではないのです。生活費とは別に数10万円もの資金を持っている方、要するに金銭面に多少の余裕がある方が初めて稼げるようなトレード方法といえます。
 これから、MT4をやろうとしている方、そして今行っている方、本当に数10万円の資金を保持しておくことが可能ですか?可能でないならば、それでもMT4を利用したいのであればお金をためてからやるべきと思います。また、簡単な気持ちで始めるのではなく、最初は無料のメタトレーダー等を活用して理解した上で行うべきです。

続きを読む≫ 2015/01/23 16:40:23

アベノミクス効果で円安に動き始めた頃に、為替に興味を持ち出して色々調べながらFX口座を開設したのが私のキッカケです。元々パチンコ等のギャンブルが好きだったのですが、段々と勝てなくなって来るし、もう少しまともにお金を増やす事に使おうという思いもあり、ネットからかなり情報収集をしました。外貨預金という方法もあったのですが、そちらには余り興味が湧きませんでした。やはりギャンブル性の問題でしょうか。いざ始めてみると、為替相場自体は意識して見ていても、実際自分が投資するとかなり感覚が違いますね。きちんとした資金管理とリスク管理をしていないと、ちょっとの値動きですぐにロスカットを食らってしまい、結構難しい物だなと色々思案した物です。まずは勉強と思いながら少しの金額を入れてはスキャルピングやスイングトレードの勉強をしたり、あえて雇用統計の時に挑んでみたりと、楽しみながら覚えて行きました。実際経済情勢にはかなり詳しくなり、今迄意識していなかった、というより理解できなかった用語や、ニュースも敏感に見る様になれたのはとても良かったです。私は米ドルと豪ドル、後南アランドで取引をしていますが、最近様子見をしている間に円安が加速してしまったので、もうしばらくは短期トレードでコツコツやりながら大きな投機を待とうかなと、思っています。南アランドが9円を切った時に思い切って買っといたら、今頃はスワップでそこそこ儲けれたなあというのが、始めてから最大の反省点になっているので、次のチャンスは逃さないようにしたいと思っています。

続きを読む≫ 2015/01/23 16:40:23

私のFXの手法を紹介致します。
基本は順張りです。
いくつかの時間足のボリンジャーバンドのミドルバンドの角度とろうそく足の並び方で
まず、トレンドを確認してもし、ロング目線なら、5分足のボリン-2抜けを狙ってエントリーします。長い足で見ると順張り、しかし短い足での逆張り、つまり長い足の押し目を拾うってことです。
-2σ抜けたところでエントリーする事はほとんどありません。
30分足などの上位時間軸で「ここが押し目だ」というところで、5分足にとっては-2σラインできれいに反転したとなった場合はロングエントリーしますが、そうでない場合は、5分足でも押し目買いをします。
バンドで反転すればきれいな形ですが、トレンドラインを引いてそこで反転という事もよくあります。これはストップ幅次第で決めています。
トレンドラインを引いても、ストップの位置まで遠すぎる(直近の安値)ならエントリーはしません。
2時間以下の足での小さなトレンド発生時の1分足でのスキャルも、要は、デイトレと考え方の基本は一緒だと思います。
ただはっきりとした長いトレンドができない日バージョンということで考えます。
1分足の場合のみ、逆張りもします。よほどいい形(30分足などで)でない限り、5分足での逆張りはしません。
デイトレは5分足でタイミングを計るのですが、その分ストップ幅が大きくなります。
1分足の場合ストップまでが短いので建て玉を多きくする事ができるので逆張りもアリだと思っていますが、私の場合力量から鑑みて逆張りは相場の気持ちが読める程度に「参加者が少ない」状態である必要があると思っています。
でも急に逆張り派の勢いが強くなって大きく戻す事もありますが。
手法は本当に人それぞれです。
完全オリジナルでイチから手法を作りあげる必要もありませんが、私の体験から言うと基本、順張りの方が大きく取れると思います。

続きを読む≫ 2015/01/23 16:40:23

デイトレやスキャルピングにおいて、指標の発表直後に合わせてトレードをするときがあると思うが、発表される指標すべてをチェックするのは大変である。そこで指標によってエントリーを狙うか狙わないかを最初から決めておく。
狙う指標の決め方だが、雇用統計、ECB、GBPは重要な指標のため、発表後は値動きへの影響力は大きくなる。ユーロ系を狙うならECB、ポンド系ならGBPの発表を狙ってエントリーすると良い。雇用統計はほぼすべての通貨ペアに影響を与えるが、チャートの動きが変則なのでエントリーはやりずらいかもしれない。
他にはFOMCやBOEなどの各国の政策金利の発表だが、チャートの値動きへの影響力は大きいが、雇用統計に似てチャートの動きが変則っぽく大きく動くのでやりづらいかもしれない。
それ以外の指標は、発表直後にほとんど影響が出ないので、見逃していい。
ただ指標トレード方法のネックは、発表直後にスプレットが上がることが多い。また発表直後、最初は急激に下がったあと緩やかに大きく上昇するなど、動きが変則になるときが多い。そして、発表内容が良い内容だったとしても、大きく上昇するとは限らず、下げる可能性もある、ということだ。なので指標トレードをする際は、過去検証して十分に検証し、トレードルールを確立してからトレードするのが望ましい。
このように狙う指標と狙わない指標を分け、各指標の特徴やチャートへの影響力を捉えておけば、効率的に指標を狙ったトレードが出来る。

続きを読む≫ 2014/06/17 14:05:17

私がFX取引している取引業者はみんなのFXです。このみんなのFXが新たな取引システムを発表しました。

 

その名も「みんなのシストレ」です。シストレという言葉は既にFX業界では浸透しています。自動売買プログラムとして取引における取決めをあらかじめ決めるストラテジーを選択して機械が勝手に売買取引をするものです。

 

みんなのシストレは従来のシストレとは違い、自分で取引の取決めを決めるのではなく、他人のトレード手法をコピーしてそれをインプットさせるというものです。これならば自分で考える必要はありません。何といっても他人のコピーを選べるというのは魅力です。実際に取引で実績を挙げているトレーダーの手法をコピー出来ればそれが自分の取引となり、利益を生み出せるからです。

 

優秀なトレーダーをそのままコピーして自動取引する。これほど安心確実なトレード方法が今まであったでしょうか。おそらく業界でも活気的な手法であると考えます。私もみんなのシストレを登録し、初めての自動売買取引を色々と試してみました。成績優秀者のトレードを見ると参考になります。決済が早い人、粘って利益を伸ばす人、それぞれですが共通しているのが損切りはすばやく徹底していることですね。

 

今後もこのようなシステムを導入する業者が増えてくると思います。もはやリスクは確実に減ってきていると言えるFX、今後そのような新システムが導入されるのかFXトレーダーとしては楽しみでなりません。

続きを読む≫ 2014/06/17 14:04:17
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